記事一覧

千葉の「ちいき新聞」で認知症疑似体験が紹介されました

ファイル 164-1.pdf
ファイル 164-2.pdf
ファイル 164-3.jpg

 千葉県と埼玉県東部の都市部を中心に配布しているフリーペーパーの「ちいき新聞」は、千葉市南部から木更津市にかけての地域に配布される2017年6月30日号で介護の問題について特集し、WACが指定管理する「千葉県福祉ふれあいプラザ」(ふれプラ、JR我孫子駅前)の介護実習センター・体験コーナーも紹介されました。
 記事は、これから介護が始まる40歳代の人を想定。地域包括支援センター、家のバリアフリー化、介護離職防止に取り組んでいるヤングケアラー体験者へのインタビュー、認知症チェックシート、介護施設、生前整理(広告記事)など多岐にわたっています。
 ふれプラの体験コーナーは、記者が認知症疑似体験や歩行器などを体験するのに協力し、担当者が取材に応じました。
 木更津版を読んだ60~70歳代の夫婦が、切り抜いた記事を持って、認知症疑似体験や電動歩行器の体験に来所するなど反響が出ています。添付の記事をご覧ください。
 なお、体験コーナーが紹介された版と部数は下記の通り。姉崎・袖ケ浦版のみタブロイド判半4段で、その他の版は全5段です。
千葉南版:57,000部
市原北版:40,000部
姉崎・袖ケ浦版:36,500部
木更津版:41,000部