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5月4日(土)、仙台でデスカフェ開催

 仙台のWAC会員が、死について語り合うデスカフェ(Death Cafe)を開催します。ご興味ある方、お近くの方はご参加ください。

【日時】
2019年5月4日(土)
14:00~16:00

【会場】
わでぃはるふぁ
(仙台市青葉区大町2-2-2 ヴィラフォレスタ1階。仙台市地下鉄東西線 「大町西公園駅」徒歩3分)
http://sendai-wadihalfa.com/

【参加費】
1000円(予定): ケーキセット代(飲み物付き)

【定員】
10名程度(要事前申し込み)
※年齢、死別の有無はまったく問いません。

【参加申し込み】
次のいずれかの方法で5月1日までお申し込みください。
①facebookのイベントページ
https://www.facebook.com/events/1000718450117264/
※Facebookのアカウントがなくとも誰でも閲覧可能です。

②Death Cafe Sendaiまでメール
E-mail: deathcafesendai@gmail.com

【お問い合わせ】
上記アドレスまでお問い合わせください

Death Cafe Sendaiのページ
https://www.facebook.com/deathcafesendai

【Death Cafeとは】
 欧米ではこれまで、“死を話題にすることはタブー”という価値観が一般的でした。しかし今、そうした価値観から離れ、より良い人生を送るために死について考えようとする人が、欧米を中心に増えつつあります。
 「Death Cafe」はもともと、スイスの社会学者で死を研究テーマとしていたBernard Crettazさんによって、約10年前に始められました。コンセプトはシンプルで、カフェやレストランなどでケーキを食べたり紅茶を飲んだりしながら、カジュアルな雰囲気の中で死について語り合おうというものです。
 それによれば、Death Cafeで大切にされていることは主に次の3つ。一人ひとりが自由に自分の考えを表現できるようにすること、特定の結論を出そうとしないようにすること、そしてカウンセリングやお悩み相談になりすぎないようにすることです。

【主催者について】
 自身も2010年に妻を亡くした体験から、身近な大切な方を亡くされた方々はもちろん、一般の方でもカジュアルに死について語る場を設けるべく、NPO法人仙台グリーフケア研究会、公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)翻訳通訳サービスと協力して、仙台でDeath Cafeを開催する準備を進めてきました。
 いろいろなジャンルの音楽をBGMにし、スイーツと紅茶・珈琲を楽しみつつ、死についてカジュアルに語り、そして音楽演奏や詩の朗読などアートなイベントも交えて行うDeath Cafeを不定期で開催しています。