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コミュニティカフェのガイドブックと活動報告書を頒布、データ公開中

 2013年度に長寿社会文化協会(WAC)が福祉医療機構(WAM)の助成を受けて行った「まちの縁側を増やし、つながりを広げる事業」では、連携したぐらす・かわさき、まちの縁側育くみ隊、金沢観光創造会議、つながるKYOTOプロジェクトの4NPO法人が神奈川、愛知、石川、京都の各府県でコミュニティカフェ・ガイドブックを制作しました。ガイドブックでは各府県内の24~38カ所のカフェを訪ねて取材し、写真と丹念な文章で紹介しています。

 また、ガイドブックのほかに、4府県と東京で行ったコミュニティカフェ開設講座、2月の全国交流会などについて経過と成果をまとめた報告書を制作しました。

 WACの会員には活動報告書と、4府県にお住まいの会員にはその府県のガイドブックをお送りしています。

 ほかの県のガイドブックが欲しい方やWACの会員でない方は下記をご覧ください。
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/479

【会員の皆様へ】メールアドレス、FAX番号をお知らせください

 これまでWACでは、情報誌『ふれあいねっと』のほかにニュースレター形式の『New WAC通信』『WAC疑似体験ニュース』を発行し、主に郵便、メール便でお届けしてきました。しかし、これらの方法は確実に送料がかかるほかに、用紙代や印刷経費、発送の手間や人件費がかかる原因となっていました。
 WACの厳しい財政状況の中で、会員の皆様にいかに効率よく情報をお伝えしていくかが課題となっています。

 これからは『ふれあいねっと』の送付を除いて、原則としてニュースレター等の情報はインターネットによるメールマガジンやホームページ上でお知らせし、それが不可能な場合はFAXとします。FAX受信も不可能な場合のみ、郵便、メール便で補完します。情報拡散性に優れたFacebookページも設けます。
 また、総会、理事会の招集、議案の表決・委任などを除いて、事務局と会員間の連絡も、メールないしFAXに移行できる方には郵便やメール便は使用しないことにします。
 セミナー、行事等の申し込みはインターネットのフォームやメールの方法も活用し、事務局の作業を減らしていきます。

 つきましては、メールアドレスやFAXをお持ちの方で事務局にまだ連絡していない方(個人会員、ポイント、法人会員、団体会員)は、事務局までお知らせください。
 従来型携帯電話には長文のメールを送れませんので、アドレスはなるべくパソコン、スマートフォン、タブレットで使用しているものでお願いいたします。やむを得ずFAXを希望する方のみ、FAX番号をお知らせください。

 パソコンやスマートフォン等の普及により、迅速で低コストな情報伝達が可能となってきています。以上の趣旨をご理解いただき、ご協力くださいますようお願いいたします。周囲にインターネットを利用していない、お知り合いの会員の方がいらっしゃいましたら周知してくださいますようお願いいたします。

●ご連絡先
 下記まで、会員番号、氏名と合わせてお知らせください。
・メールアドレス:iken@wac.or.jp
・FAX:03-5405-1502(やむを得ずFAXを希望する方のみ)
※「コミュニティカフェ・ネットワーク メールマガジン」が届いている方は事務局がメールアドレスを把握していますので、ご連絡は不要です。

●お問い合わせ
 ・電話:03-5405-1501(事務局担当:昆布山)
※電話によるアドレスやFAX番号の聞き取りは間違いが生じやすいので、ご遠慮ください。

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