記事一覧

コミュニティカフェ開設講座を実施へ――内閣府「新しい公共支援事業」に採択される

 長寿社会文化協会(WAC)は2月、内閣府の「新しい公共支援事業(新しい公共の場づくりのためのモデル事業)」に応募しました。このたび、東京都の「NPO等支援重点化枠」で助成対象事業費546万円全額が交付されることが決定しました。
 このモデル事業で、WACは東京都中野区(地域支えあい推進室)や中野区社会福祉協議会、既にコミュニティカフェを運営している、中野区内の子育て、高齢者、障害者など5つのNPO等、その他中野区外の関係者と連携して、講座や研究会、見学会、個別の相談などを行い、コミュニティカフェの開設を支援していきます。講座や研究会の会場は、WACがコミュニティカフェを開いている、中野区本町4-36-5 ウエルカーサ新中野1階にある多目的室やWAC本部のある日本女子会館会議室、見学するコミュニティカフェなどを使用する予定です。
 講座や研究会などの内容、日程など詳細が決まりましたら、あらためてお知らせいたします。
 なお、近日配布されるWAC会員向け情報誌「ふれあいねっと」でも本件記事を掲載していますが、締め切りの関係上、採択の可否には触れておりません。あらかじめ、ご了承ください。

●本件のお問い合わせ先
公益社団法人 長寿社会文化協会(WAC)
コミュニティカフェ事業事務局
「ふれあいねっと」編集室(兼務)
昆布山(こんぶやま)良則
TEL:03-5405-1501
E-mail:com-cafe@wac.or.jp
http://blog.canpan.info/com-cafe/
http://com-cafe.net/
http://comisalo.com/

WACポイント基礎データの入力ホームはこちらです。

WACポイント(ネットワークセンター)各位

 WAC本部事務局の昆布山です。
 先日、本部事務局から
・WACポイント基礎データ【報告用紙1】
・WAC活動状況報告書【報告用紙2】
・WACポイント・ネットワークセンター決算報告書【報告用紙3】
を送付しましたが、【報告用紙1】につきましては、入力フォームをWACホームページにアップしましたので、このページの最下部にアドレスをクリックして、入力をお願いいたします。
 なお、
●すでに手書きの【報告用紙1】をFAXまたは郵送で提出した場合は、あらためての入力は不要です。
●6月末発行予定の「ふれあいねっと」262号のポイント特集のデータにもなります。
●カタカナは全角、数字は半角打ちしてください。
●□の中は字数制限はありません。枠が小さくても、文字は入っています。
●ポイントを複数お持ちの方は、それぞれについて記入してください。
●フォーム送信後の返信は行いません。
●写真はメール添付でお送りください。メールで送れない場合は、(印画)紙にプリントしたものを郵送してください。
●WACポイント基礎データ【報告用紙1】入力締切:5月15日(火)
(【報告用紙2】【報告用紙3】は至急FAXまたは郵送でお送りください。これらは対応する入力フォームはありません)
●お問い合わせは事務局・昆布山(03-5405-1501、kombuyama@gmail.com)まで

●入力フォームのアドレス(下記をクリックしてください)
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dHJMMEdOaXgwRV9neGhZWWhQZ3FOUWc6MQ

被災地支援、震災ボランティア等の写真を募集――WAC総会会場で展示

 WACの平成24年度定期総会は5月25日(金)15~18時、東京都港区のJR田町駅・地下鉄三田駅近くの女性就業支援センターで開催される予定です。(理事会は13~15時予定)
 当日、WACの会員やポイントも震災復興支援に注力しているというのを参加者の皆さんにご覧いただくため、関連写真を募集し、会場ロビーなどに展示します。
 つきましては、下記のような写真データをお持ちの方は5月18日(金)までに、このページの最下部の送付先にメール添付やfirestorage、宅ふぁいる便などの方法でにお送りください。

【内容】
・被災地で被災者を支援している写真やボランティア活動の写真
・被災者が避難している仮設住宅や借り上げ住宅等周辺で支援している写真やボランティア活動の写真(被災3県外に避難している人を支援する活動も含む)
・復興支援関連イベントの写真 など
※がれきの山や津波など被害そのものの写真はご遠慮ください。

 撮影した場所・日時、撮影した人の氏名・団体と写っている場面の説明を短く付けてください。
 展示スペースの都合もありますので、応募多数の場合は選ばせていただく場合もあります。

【形式】
・原則として、デジカメのデータに限ります。
・引き延ばしますので、スマートホンや携帯電話で撮ったデータは使えない場合があります。
・プリントしたものしかない場合は、A4判以上のサイズでお願いします。

※定期総会については別途、事務局総務から正式に連絡いたします。

●写真データ送付先・お問い合わせ先
公益社団法人 長寿社会文化協会(WAC)
「ふれあいねっと」編集室
コミュニティカフェ全国連絡会事務局(兼務)
昆布山(こんぶやま)良則
TEL:03-5405-1501
E-mail:kombuyama@gmail.com

6月5日、55歳以上対象の就職面接会と再就職等支援セミナー開催

http://www.m-shigoto.jp/documents/24.5.1.pdf

 長寿社会文化協会(WAC)が東京都港区から補助金の交付を受けて運営している無料職業紹介所「みなと*しごと55」で6月5日(火)、2012年度1回目の就職面接会と再就職等支援セミナーを開催します。概要は下記の通りです。

 就職面接会、再就職等支援セミナーとも日程と会場は同じ。
■日程:2012年6月5日(火)
■会場:港区立港勤労福祉会館(東京都港区芝5-18-2)本館内

●就職面接会
・時間:13時30分~15時30分(受付:13~15時)
・会場:本館1階 第1洋室
※事前申し込み不要。写真付き履歴書をご持参のうえ、直接会場へ。
※雇用保険受給中の方は「雇用保険受給資格者証」をご持参ください。
*12社程度の事業所が参加予定。5月第4週までには参加企業の概要を
ホームページ(http://www.m-shigoto.jp/)に掲載します

●再就職等支援セミナー
・時間:10~12時(受付:9時45分~)(面接会の日の午前中)
・会場:本館2階 勤労者教室
・講師:小野澤 誠(人材カウンセラー)
・定員:38人(申し込み先着順)
・参加費:無料
・申し込み:5月21日(月)から受付開始。みなと*しごと55へ電話・FAX・メールでお申し込みください
TEL:03-5232-0255  FAX03-5232-0256
E-mail:shigoto55@m-shigoto.jp

 詳細は、下記をご覧ください。
http://www.m-shigoto.jp/documents/24.5.1.pdf

■主催:(公社)長寿社会文化協会(WAC)
■共催:港区、(公財)東京しごと財団、NPOによる緊急雇用・就業応援全国ネットワークHands
協力:ハローワーク品川、(公社)港区シルバー人材センター

6、9、12月と来年3月に、高齢者疑似体験「うらしま太郎」インストラクター養成研修会を開催

 2012年度の高齢者疑似体験プログラム「うらしま太郎」インストラクター養成講座(東京会場)の開催日程が決まりましたので、お知らせします。

【東京会場】  
●日時
第1回:2012年6月11日(月)~12日(火)
第2回:2012年9月24日(月)~25日(火)
第3回:2012年12月13日(木)~14日(金)
第4回:2013年3月(日程調整中)

●会場:株式会社ふれ愛ドゥライフサービス 4階会議室
(東京都品川区南品川5-3-10ミヤデラビル4階)

 インストラクター養成研修会の時間割と申込書は下記からダウンロードできます。参加ご希望の方は申込書に記入し、FAXしてください。
 東京会場の第4回および他会場の日程等は、決定次第ご案内いたします。

●お問い合わせ:公益社団法人長寿社会文化協会
〒105-0011
東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館1階
TEL:03-5405-1501
FAX:03-5405-1502
E-mail:setsu-nakajima@wac.or.jp

●担当:中島 瀬津子


詳しくは、下記のページへ
http://www.wac.or.jp/urashima/urashima_instructor.html

時間割と申し込み用紙は、下記からダウンロードし、印刷してください。
http://www.wac.or.jp/pdf/timetable_form.pdf

アクセスはこちらから
http://www.wac.or.jp/pdf/map_dolife_access.pdf

4月から「鍋屋横丁俳句塾」開講

ファイル 30-1.pdf

 東京都中野区本町4丁目にある「じねん屋吉水・鍋横」では4月~7月の第2火曜の13~15時、「山河俳句会」同人、現代俳句協会会員の高野公一氏を講師に迎えて、俳句塾を開きます。会費は各回1,200円(4回一括払い4,000円)。申し込み・問い合わせは、TEL:090-8455-5877、FAX:0422-56-9235(お名前、ご住所、電話番号を明記)まで。
 詳細は、本ページ上部にあるpdfファイルをご覧ください。

3月12日(月)付の読売新聞にも取材協力

ファイル 24-1.jpgファイル 24-2.pdf

 WACコミュニティカフェ事務局では、読売新聞東京本社生活情報部の田中左千夫記者の電話取材に応じ、コミュニティカフェについての定義やWACで把握している軒数などについてこたえました。
 東日本大震災の被災地で、住民向けのカフェが相次いで開設され、地域の貴重な「憩いの場」になっているとして、被災3県での事例と河田珪子・コミュニティカフェ全国連絡会共同代表の談話とともに、3月12日付の東京・大阪・西部の全本社発行版の「くらし」面に掲載されました。
 jpgは上のファイル、pdfは下のほうのファイルをご覧ください。

3月12日(月)放送のNHK「大人ドリル」に素材提供

 解説委員が出演する毎月1回放送のバラエティー番組「大人ドリル」。次回のテーマは「今こそ見直せ!地域の力」。
 放送の中で数十秒という短い時間ですが、後藤千恵解説委員が「コミュニティカフェ、特に自宅を開放する自宅カフェなどが増えている」という話をします。事務局では、その発言の時に映されるコミュニティカフェの画像の提供に協力しました。2011年12月のコミュニティカフェ研究会でお呼びした東京都世田谷区の「きままなスイーツカフェ」と神奈川県大磯町の「こみゅにてー・パティオ海鈴」の写真です。
 放送は総合テレビで12日22:55~23:25(再放送:14日午前2:30~3:00)。

 以下、番組の紹介ページです。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu/drill/index.html
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2012-03-12&ch=21&eid=2589
 震災を機に「地域での支え合い」への関心が全国で増加。だが住民参加を促す方法やリーダー育成法など、各地で壁に直面している。そこで、防災や社会福祉、地域産業などの豊富な取材経験を持つ3人の解説委員が、成功例や失敗例を紹介しながら打開策をズバリ提言!「戦力にならないオジサンの活用術」から「男女が親密になれば地域力はアップする」という珍論まで飛び出し、加藤浩次VS解説委員の議論は、いつも以上に脱線気味!?

●自宅カフェをテーマにした第22回コミュニティカフェ研究会の案内
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/284

3月12日のMX TVと2月17日付読売で「品川区いきいき健康マージャン広場」が紹介されました

ファイル 23-1.pdf

 公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)と日本健康麻将協会、東京都品川区の共催事業である「品川区いきいき健康マージャン広場」が3月12日(月)17~18時のTOKYO MXテレビの情報番組「5時に夢中!」で、17時40分ころから5分程度紹介した。
 「品川区いきいき健康マージャン広場」については、読売新聞東京本社発行版2月17日付にも掲載されました。記事は、
http://www.yomiuri.co.jp/otona/news/20120217-OYT8T00394.htm
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=54612
または、上の「ファイル 23-1.pdf」をクリックして、ご覧ください。

WACからのお知らせ

 WACからのお知らせです。ニュースや講習会などを掲載します。

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ