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8月4日(土)、WAC研修室で「コミュニティカフェ1day実践講座」開催

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 長寿社会文化協会(WAC)では、コミュニティカフェの集客方法、空間づくり、店舗・自宅改装、資金計画・運用の専門家4人による「コミュニティカフェ1day実践講座」を開きます。
 開設に向けた一歩が踏み出せない、地域と密接なカフェにしたい、店舗イメージを具体化したい、お金の準備をしっかりしたい、そんな方にオススメの講座です。過去に開設講座を受けた方や、受けたことはないがコミュニティカフェの基礎的知識がある方は大歓迎です。
 また、空き家、空き店舗など空きスペースの活用を考えているオーナーさん、地域貢献を考えている企業の皆さんもご参加ください!

 講座の内容や受講申込方法など詳細は、下記をご覧ください。
https://goo.gl/4uNFAo (チラシpdf)

■コミュニティカフェ1day実践講座
◎日時:2018年8月4日(土)10:00~16:00
◎場所:WAC研修室(東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館1階)
http://www.wac.or.jp/access.html

◎午前の部(10:00~12:00)
①複数事例から学ぶ、お客様の集め方
 公益社団法人 長寿社会文化協会(WAC)
 コミュニティカフェ事業担当 昆布山(こんぶやま)良則
 全国のコミュニティカフェ(コミカフェ)を熟知している昆布山より、成功している取り組みや、コミカフェが地域にもたらした効果などを紹介します。
②予約の取れないコミカフェに学ぶ空間づくり
 加賀木材(株) 森下 大介 氏
 徹底して空間づくりにこだわったことにより成功した、ウッドスタイルカフェ(子育てカフェ)から空間づくりのポイントを紹介します。

◎午後の部(13:00~16:00)
①店舗改装・自宅改装のイメージ作りとコツ
 (株)UEKI 代表取締役 植木 拓史 氏
 「できない」を「できる」に変え、数々の店舗内装を手がけた工務店。店舗のレイアウト事例の紹介や、自宅改装の現場事例を紹介し、具体的な店舗イメージを持てるような情報を提供します。
②空間づくり~オープンまでを支えるお金の話
 堀内会計事務所 税理士 堀内 龍文 氏
コミュニティカフェ開設に関わる財務・経営について長年講師として携わってきた経験から、お金で諦めない・失敗しない、準備方法についてわかりやすく説明します。

※講座終了後、情報交換・交流会を行います(自由参加)。

◎受講料:一般5,000円(WAC賛助会員会費3,000円含む)、WAC会員2,000円、過去の開設講座受講者4,000円
◎定員:15人(先着)
◎場所:WAC研修室(東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館1階)
◎参加申し込み方法(なるべく①の方法でお願いします)
①下記フォームを入力して送信
https://goo.gl/forms/EWj7Uvcf7CbLTQhv2

②フォーム入力が不可能な方のみ、お名前、年齢、TEL、E-mail(お持ちの場合)、住所(都道府県・市区町村のみ)、情報交換・交流会の参加・不参加、この講座を知った経緯をメール(com-cafe@wac.or.jp)またはFAX(03-5405-1502)でお知らせください。なるべく、①のフォームからの申し込みをお願いします。
※お預かりした個人情報は、講座や研究会等の案内、コミュニティカフェ情報の送付のみに使用します。

◎お問い合わせ先:
 公益社団法人 長寿社会文化協会(WAC)事務局
 担当:昆布山、小山
E-mail com-cafe@wac.or.jp
TEL:03-5405-1501
※担当者は不在が多いため、折り返しにてご連絡いたします。

大阪地震の被災者の方々にお見舞い申し上げます

 この度の地震により被災された会員の皆様ならびにご家族の
皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 一日でも早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

                           平成30年6月21日

    公益社団法人長寿社会文化協会 理事長 升田忠昭

朝日が仙台の会員、庄子さんの「デスカフェ」の活動を紹介

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 朝日新聞は2018年6月20日付「文化・文芸」面で、死を語り合う「デスカフェ」について、3事例を紹介しました。この中で、WAC東北の会員、庄子昌利さんが仙台市で行っているカフェが冒頭で取り上げられています。
 記事は、添付の画像または下記のリンクでご覧ください(朝日新聞デジタル会員以外は冒頭しか読めません)。
https://www.asahi.com/articles/ASL6N551LL6NUBQU00M.html

https://digital.asahi.com/articles/DA3S13547550.html

「さをりひろば」が6~8月、各地で指導者養成講座を開催

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 WACの法人会員、NPO法人「さをりひろば」は6月10日(日)~8月6日(月)、下記の全国10都市で「さをり織り指導者養成講座」を開催します。全国の福祉施設職員や一般の方などを対象に、代表による基調講演、織りの体感や指導法、またはたて糸づくりの実習からなる約4時間の講座です。参加費(資料代)1,000円。
 内容の詳細や日程は、下記および上の「ファイル 173-1.pdf」をご覧ください。
6月10日(日):広島(TEL/FAX:082-532-1170)
6月16日(土):船橋(TEL/FAX:047-431-8001)
6月23日(土):横浜(SAORI東京TEL:03-6273-1240、FAX:03-6273-1241)
6月24日(日):仙台(TEL/FAX:022-296-1511)
6月30日(土):大宮(TEL/FAX:048-646-2462)
7月2日(月):名古屋(TEL/FAX:052-951-2986)
7月7日(土):東京(TEL:03-6273-1240、FAX:03-6273-1241)
7月21日(土):京都(TEL/FAX:075-771-3111)
7月30日(月):神戸(TEL/FAX:078-360-5881)
8月5日(日)~6日(月):大阪(TEL:06-6921-7822、FAX:06-6921-8255)

◎さおりひろばの関連ページ
http://www.saori.co.jp/
http://saoritokyo.blog90.fc2.com/
 
◎さをりひろばからのご挨拶(原文ママ)
さをり織りをご存知ですか?
1968年に城みさをが大阪で57歳から始めた、年齢や障がいなど関係なく、
自由に好きに好きに自己表現ができる手織りです。
誰もが持っている生まれ持った感性の力「感力」を使って、自由に表現を楽しむ手織り。
どうすれば感力を使えるのか?
さをり織りは糸がはみ出たり、目が飛んでいても、それは間違いではなく、ひとりひとりの持つ個性や魅力と捉えます。
これは、均一、均質の中で生きてきた現代人に向けて、城みさをが「さをりでは何でもO.K.。ただ、あなたは何を感じる?」という問いを投げかけたことは大きな衝撃でした。
さをりを楽しんでいるとだんだんと本来の自分と出会うことになります。
そして、作品で誰とでもつながることができます。
今では、世界57か国で、小さな子どもから高齢の方、障がいの有無を超えて、
みんなが同じ空間でさをり織りを楽しんでいます。
さをりはこの考えのもと、単なる「織り」という枠組みを超えた幅広い社会活動も行っています。

弊法人NPO法人さをりひろばでは年に一度、全国の福祉施設の指導員さんを対象にした「さをり織り指導者養成講座」を開催しております。内容は、さをり織りの理念を軸として「さをり織りとは?」をご紹介する基調講演、織りの基本工程の実施まで、さをり織り独特の指導方法をご紹介します。さをり織りにご興味のある一般の方もご参加いただけます。

まだまだ眠っている感性を手織りで表現してみましょう。
これからの人生をより楽しむために、さをり織りを始めてみませんか。

平成29年度ポイント活動報告等の様式を掲載しました

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WAC本部事務局です。

 先日、WACネットワークセンター・ポイントリーダーの皆様に「29年度活動報告、決算報告」および「30年度事業計画」をご報告いただきたく、下記の様式を送付いたしました。
① WACポイント基礎データ【報告用紙1】
② 29年度WACポイント活動状況報告書【報告用紙2】
③ 29年度WACポイント・ネットワークセンター決算報告書【報告用紙3】
④ 30年度WACポイント・ネットワークセンター事業計画書【報告用紙4】
⑤ ポイント活動支援金申請書
⑥ WACポイントメンバー表

 これらの様式のデータを掲載しましたので、ファイルに入力の上、メール添付でお送りいただいても結構です。
 ただし、ポイント活動支援金申請書につきましては、代表者印が必要ですので、申請書に入力したものを印刷して、押印したものをスキャンして、pdfをメール添付でお送りいただいても結構です。

 平成30年5月14日(月)までに iken@wac.or.jp まで送信、または事務局に郵送してください。
 お問い合わせは本部事務局 会員担当(03-5405-1501、iken@wac.or.jp)までお願いいたします。

「うらしま太郎」の専用杖袋と靴型サポーター専用シューズキーパーの販売を始めました

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「うらしま太郎」の専用杖袋と靴型サポーター専用シューズキーパー販売を始めました。

皆様からご要望の多かった、杖専用袋と靴型サポーター専用シューズキーパーを商品化いたしました。杖袋が破損してしまい困っている、シューズキーパーを入れて保管したいという方、ぜひご利用ください。

杖袋
杖の形状にあわせた形なので、折りたたんだ杖がきっちり収納できます。(価格1,000円)(写真上)

靴型サポーターシューズキーパー
靴型サポーターの型崩れを防ぐための専用シューズキーパーです。(価格1,000円)(写真中・下)

高齢者疑似体験「うらしま太郎」「つくし君」サポーターのモデルチェンジのお知らせ

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「うらしま太郎」「つくし君」サポーターモデルチェンジのお知らせ

1997年にモデルチェンジを行ってから21年間にわたりご愛用いただいていた「うらしま太郎」「つくし君」のサポーターですが、製造メーカーの素材仕様変更に伴い、製品の見直しを行い、2018年5月よりサポーター類の仕様を順次改定することとなりました。
今までの、安全性が高くどんな体格の方にもフィットするという特長はそのままに、よりしなやかでありながら耐久性を持った素材に変更いたしました。
モデルチェンジとなるのは、うらしま膝サポーター、うらしま肘サポーター、うらしま靴型サポーター、つくし君膝サポーター、つくし君肘サポーターです。現在の在庫がなくなり次第、順次新製品に切り替えとなります。
なお、素材は変更となりますが、使用方法は従来通りです。
(写真上:旧モデル、写真下:新モデル)

うらしま太郎膝サポーター
表裏ともにジャージーの様な手触りの柔らかい素材に変更。
マジックテープの着脱による毛羽立ちが少なくなりました。

2018年度高齢者疑似体験インストラクター研修日程が決まりました

 2018年度の高齢者疑似体験(うらしま太郎)インストラクター養成研修の日程・会場が決まりました!

◎日程
・第1回:2018年6月7日(木)~8日(金)
・第2回:2018年10月4日(木)~5日(金)
・第3回:2019年3月7日(木)~8日(金)
 各回とも、1日目は10:00~15:30、2日目は9:30~15:30

◎会場
公益社団法人長寿社会文化協会 研修室
(東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館1階)

 受講料・時間割等詳細は下記をご覧ください。
http://www.wac.or.jp/urashima/urashima_instructor.html

神奈川新聞で川崎市の介護人材事業が紹介されました

2018年1月17日公開の神奈川新聞ニュース「カナロコ」で
平成29年度 川崎市介護人材マッチング・定着支援事業について
紹介されました。
掲載されている写真は、第4期の事業説明会の様子です。

http://www.kanaloco.jp/article/304467

千葉の「ちいき新聞」で認知症疑似体験が紹介されました

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 千葉県と埼玉県東部の都市部を中心に配布しているフリーペーパーの「ちいき新聞」は、千葉市南部から木更津市にかけての地域に配布される2017年6月30日号で介護の問題について特集し、WACが指定管理する「千葉県福祉ふれあいプラザ」(ふれプラ、JR我孫子駅前)の介護実習センター・体験コーナーも紹介されました。
 記事は、これから介護が始まる40歳代の人を想定。地域包括支援センター、家のバリアフリー化、介護離職防止に取り組んでいるヤングケアラー体験者へのインタビュー、認知症チェックシート、介護施設、生前整理(広告記事)など多岐にわたっています。
 ふれプラの体験コーナーは、記者が認知症疑似体験や歩行器などを体験するのに協力し、担当者が取材に応じました。
 木更津版を読んだ60~70歳代の夫婦が、切り抜いた記事を持って、認知症疑似体験や電動歩行器の体験に来所するなど反響が出ています。添付の記事をご覧ください。
 なお、体験コーナーが紹介された版と部数は下記の通り。姉崎・袖ケ浦版のみタブロイド判半4段で、その他の版は全5段です。
千葉南版:57,000部
市原北版:40,000部
姉崎・袖ケ浦版:36,500部
木更津版:41,000部

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