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9月8日(日)~10月27日(日)、千葉市等で無料のコミュニティカフェ開設講座

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写真は、2016年度の講座風景(千葉市中央区で)

●概要チラシ(pdf)
http://urx.blue/TPw7
●受講申し込みフォーム
http://u0u0.net/xtwG

 地域の人が集まって、高齢者、障害者や子育ての支援、まちづくりなどに取り組む場、「コミュニティカフェ」。最近では、コミュニティビジネスの一つとして、若年層のサードプレイスとして、また地域での見守り・支え合いの拠点などとしても注目されています。
 長寿社会文化協会(WAC)が運営・管理する千葉県福祉ふれあいプラザでは、千葉県の一般県民研修として、運営者7人、税理士1人による連続講座を開きます。今年はケアラーズカフェ(介護者支援カフェ)や認知症カフェ、子ども食堂も含むコミュニティカフェを開きたい人・団体を対象とし、誰もが参加できる「ユニバーサルカフェ」を目指す人を歓迎します。
 この講座では、毎年、一定数の方がコミュニティカフェ開設に結びつけています。
 日程・内容・講師・場所・参加申込方法等は下記をご覧ください。単回参加可。県外の方、応相談。
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/841
https://www.facebook.com/events/473762620052457/

●問い合わせ先
千葉県福祉ふれあいプラザ(担当:昆布山。祝日除く月曜休館)
TEL:04-7165-2881
kombuyama@furepla.jp

9月7日(土)、仙台の会員・庄子さんがDeath Cafeを開催

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 仙台のWAC会員・庄子昌利さんからのお知らせです。

【Death Café Sendai / 死についてカジュアルに語るカフェイベント】

“死”について、じっくりとおしゃべりしたことはありますか?

 欧米ではこれまで、“死を話題にすることはタブー”という価値観が一般的でした。しかし今、そうした価値観から離れ、より良い人生を送るために死について考えようとする人が、欧米を中心に増えつつあります。
 「Death Cafe」はもともと、スイスの社会学者で死を研究テーマとしていたBernard Crettazさんによって、約10年前に始められました。コンセプトはシンプルで、カフェやレストランなどでケーキを食べたり紅茶を飲んだりしながら、カジュアルな雰囲気の中で死について語り合おうというものです。
 それによれば、「Death Cafe」で大切にされていることは主に次の3つ。一人ひとりが自由に自分の考えを表現できるようにすること、特定の結論を出そうとしないようにすること、そしてカウンセリングやお悩み相談になりすぎないようにすることです。
みなさまのご参加を、心よりお待ちしております。

【主催者について】
Death Cafe Sendaiを開催する仙台市在住の庄子です。自身も2010年に妻を亡くした体験から、身近な大切な方を亡くされた方々はもちろん、一般の方でもカジュアルに死について語る場を設けるべく、また地域社会におけるゆるやかなコミュニティ作りの一環として、公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)Age-Friendly Community Miyagiの活動をしております。
 不定期でDeath Cafeを開催し、いろいろなジャンルの音楽をBGMにし、スイーツと紅茶/珈琲を楽しみつつ、死についてカジュアルに語り、そして音楽演奏や詩の朗読などアートなイベントも交えて行っております。

【日時】
2019年9月7日(土)13:00~15:00
 荒天雨天中止のため、止むを得ず開催中止にすることもあります。その場合は、前日にメールでお知らせしますので、受信可能なアドレスをお知らせください。

【会場】
水の森公園キャンプ場(仙台市泉区上谷刈堤下8 水の森公園)
http://sendai-green-association.jp/mizunomori_camp/

【参加費】
1,000円(予定)

【定員】
10名程度(要事前申し込み)
*年齢、死別の有無はまったく問いません。


【参加申し込み】
 次のいずれかの方法で9月1日までお申し込みください。
メール agefcmiyagi@gmail.com
Facebook
https://www.facebook.com/events/283527002468752/
で「参加予定」にクリック。
※Facebookのアカウントがなくとも誰でも閲覧可能です。

【お問い合わせ】
上記メールアドレスまでお問い合わせください。

【Age-Friendly Community Miyagi】
https://www.facebook.com/afcsendai/

2019年度高齢者疑似体験インストラクター研修日程が決まりました

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 2019年度の高齢者疑似体験(うらしま太郎)インストラクター養成研修の日程・会場が決まりました!

◎日程
・第1回:2019年6月6日(木)~7日(金)
・第2回:2019年10月3日(木)~4日(金)
・第3回:2020年3月5日(木)~6日(金)
 各回とも、1日目は10:00~15:30、2日目は9:30~15:30

◎会場
公益社団法人長寿社会文化協会 研修室
(東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館1階)

 受講料・時間割等詳細は下記をご覧ください。
http://www.wac.or.jp/urashima/urashima_instructor.html

「うらしま太郎」が雑誌の取材を受けました

「うらしま太郎」が小学館「女性セブン」の取材を受けました。
14号(4月4日発売)に記事が掲載されます。

会員の皆様、アンケートにお答え下さい

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 このアンケートは「生涯現役」、「人生100年」と言われている時代において、WAC会員の皆様のために、協会のあり方等に活かす目的で行うものです。
 お答えいただける方は、下記のいずれかの方法でお願いいたします。
①上の「ファイル 183-1.docx」または「ファイル 183-2.pdf」を印刷→記入→FAXまたはメール添付で送付
②「ファイル 183-1.docx」にパソコン上で記入→メール添付で送付

FAX:03-5405-1501
メール:iken@wac.or.jp
会員担当:小山

 なお、本アンケートの用紙は、会員更新時期になっている方には、そのお知らせとともに郵送します。

 ご協力、よろしくお願い申し上げます。

「うらしま太郎」の専用杖袋と靴型サポーター専用シューズキーパーの販売を始めました

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「うらしま太郎」の専用杖袋と靴型サポーター専用シューズキーパー販売を始めました。

皆様からご要望の多かった、杖専用袋と靴型サポーター専用シューズキーパーを商品化いたしました。杖袋が破損してしまい困っている、シューズキーパーを入れて保管したいという方、ぜひご利用ください。

杖袋
杖の形状にあわせた形なので、折りたたんだ杖がきっちり収納できます。(価格1,000円)(写真上)

靴型サポーターシューズキーパー
靴型サポーターの型崩れを防ぐための専用シューズキーパーです。(価格1,000円)(写真中・下)

高齢者疑似体験「うらしま太郎」「つくし君」サポーターのモデルチェンジのお知らせ

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「うらしま太郎」「つくし君」サポーターモデルチェンジのお知らせ

1997年にモデルチェンジを行ってから21年間にわたりご愛用いただいていた「うらしま太郎」「つくし君」のサポーターですが、製造メーカーの素材仕様変更に伴い、製品の見直しを行い、2018年5月よりサポーター類の仕様を順次改定することとなりました。
今までの、安全性が高くどんな体格の方にもフィットするという特長はそのままに、よりしなやかでありながら耐久性を持った素材に変更いたしました。
モデルチェンジとなるのは、うらしま膝サポーター、うらしま肘サポーター、うらしま靴型サポーター、つくし君膝サポーター、つくし君肘サポーターです。現在の在庫がなくなり次第、順次新製品に切り替えとなります。
なお、素材は変更となりますが、使用方法は従来通りです。
(写真上:旧モデル、写真下:新モデル)

うらしま太郎膝サポーター
表裏ともにジャージーの様な手触りの柔らかい素材に変更。
マジックテープの着脱による毛羽立ちが少なくなりました。

WAC公式Facebookページを開設

 長寿社会文化協会(WAC)では、
・とくに最近入会した会員やポイントにFacebook利用者が増えてきたこと
・従来のホームページやメールでは速報性や拡散性が劣る
などの理由により、Facebookページを開設しました。会員間の交流にもご利用ください。Facebookにアカウント登録し、下記のページに「いいね!」をすると、投稿したり、ほかの方や事務局が投稿した記事を見たりすることができます。
https://www.facebook.com/wachonbu

 WACではこれまで、「全国コミュニティカフェ・ネットワーク」や「協議体チーム中野」(2012年度の「東京都新しい公共支援事業」で使用)、また指定管理する「千葉県福祉ふれあいプラザ介護実習センター」でページを作り、コミュニティカフェ開設講座の各期で受講生間、講師・事務局間のグループページを作り、情報の拡散やイベントの参加者勧誘、交流、連絡手段として役立ててきました。「全国コミュニティカフェ・ネットワーク」のブログでは、投稿されると、FacebookページやTwitterに自動転載される仕組みも構築しています。下記のFacebookページも併せて「いいね!」してください。
https://www.facebook.com/Com.Cafe.Net
(WAC本部・広報担当)

【会員の皆様へ】メールアドレス、FAX番号をお知らせください

 これまでWACでは、情報誌『ふれあいねっと』のほかにニュースレター形式の『New WAC通信』『WAC疑似体験ニュース』を発行し、主に郵便、メール便でお届けしてきました。しかし、これらの方法は確実に送料がかかるほかに、用紙代や印刷経費、発送の手間や人件費がかかる原因となっていました。
 WACの厳しい財政状況の中で、会員の皆様にいかに効率よく情報をお伝えしていくかが課題となっています。

 これからは『ふれあいねっと』の送付を除いて、原則としてニュースレター等の情報はインターネットによるメールマガジンやホームページ上でお知らせし、それが不可能な場合はFAXとします。FAX受信も不可能な場合のみ、郵便、メール便で補完します。情報拡散性に優れたFacebookページも設けます。
 また、総会、理事会の招集、議案の表決・委任などを除いて、事務局と会員間の連絡も、メールないしFAXに移行できる方には郵便やメール便は使用しないことにします。
 セミナー、行事等の申し込みはインターネットのフォームやメールの方法も活用し、事務局の作業を減らしていきます。

 つきましては、メールアドレスやFAXをお持ちの方で事務局にまだ連絡していない方(個人会員、ポイント、法人会員、団体会員)は、事務局までお知らせください。
 従来型携帯電話には長文のメールを送れませんので、アドレスはなるべくパソコン、スマートフォン、タブレットで使用しているものでお願いいたします。やむを得ずFAXを希望する方のみ、FAX番号をお知らせください。

 パソコンやスマートフォン等の普及により、迅速で低コストな情報伝達が可能となってきています。以上の趣旨をご理解いただき、ご協力くださいますようお願いいたします。周囲にインターネットを利用していない、お知り合いの会員の方がいらっしゃいましたら周知してくださいますようお願いいたします。

●ご連絡先
 下記まで、会員番号、氏名と合わせてお知らせください。
・メールアドレス:iken@wac.or.jp
・FAX:03-5405-1502(やむを得ずFAXを希望する方のみ)
※「コミュニティカフェ・ネットワーク メールマガジン」が届いている方は事務局がメールアドレスを把握していますので、ご連絡は不要です。

●お問い合わせ
 ・電話:03-5405-1501(事務局担当:昆布山)
※電話によるアドレスやFAX番号の聞き取りは間違いが生じやすいので、ご遠慮ください。

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