記事一覧

平成29年度ポイント活動報告等の様式を掲載しました

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WAC本部事務局です。

 先日、WACネットワークセンター・ポイントリーダーの皆様に「29年度活動報告、決算報告」および「30年度事業計画」をご報告いただきたく、下記の様式を送付いたしました。
① WACポイント基礎データ【報告用紙1】
② 29年度WACポイント活動状況報告書【報告用紙2】
③ 29年度WACポイント・ネットワークセンター決算報告書【報告用紙3】
④ 30年度WACポイント・ネットワークセンター事業計画書【報告用紙4】
⑤ ポイント活動支援金申請書
⑥ WACポイントメンバー表

 これらの様式のデータを掲載しましたので、ファイルに入力の上、メール添付でお送りいただいても結構です。
 ただし、ポイント活動支援金申請書につきましては、代表者印が必要ですので、申請書に入力したものを印刷して、押印したものをスキャンして、pdfをメール添付でお送りいただいても結構です。

 平成30年5月14日(月)までに iken@wac.or.jp まで送信、または事務局に郵送してください。
 お問い合わせは本部事務局 会員担当(03-5405-1501、iken@wac.or.jp)までお願いいたします。

「うらしま太郎」の専用杖袋と靴型サポーター専用シューズキーパーの販売を始めました

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「うらしま太郎」の専用杖袋と靴型サポーター専用シューズキーパー販売を始めました。

皆様からご要望の多かった、杖専用袋と靴型サポーター専用シューズキーパーを商品化いたしました。杖袋が破損してしまい困っている、シューズキーパーを入れて保管したいという方、ぜひご利用ください。

杖袋
杖の形状にあわせた形なので、折りたたんだ杖がきっちり収納できます。(価格1,000円)(写真上)

靴型サポーターシューズキーパー
靴型サポーターの型崩れを防ぐための専用シューズキーパーです。(価格1,000円)(写真中・下)

高齢者疑似体験「うらしま太郎」「つくし君」サポーターのモデルチェンジのお知らせ

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「うらしま太郎」「つくし君」サポーターモデルチェンジのお知らせ

1997年にモデルチェンジを行ってから21年間にわたりご愛用いただいていた「うらしま太郎」「つくし君」のサポーターですが、製造メーカーの素材仕様変更に伴い、製品の見直しを行い、2018年5月よりサポーター類の仕様を順次改定することとなりました。
今までの、安全性が高くどんな体格の方にもフィットするという特長はそのままに、よりしなやかでありながら耐久性を持った素材に変更いたしました。
モデルチェンジとなるのは、うらしま膝サポーター、うらしま肘サポーター、うらしま靴型サポーター、つくし君膝サポーター、つくし君肘サポーターです。現在の在庫がなくなり次第、順次新製品に切り替えとなります。
なお、素材は変更となりますが、使用方法は従来通りです。
(写真上:旧モデル、写真下:新モデル)

うらしま太郎膝サポーター
表裏ともにジャージーの様な手触りの柔らかい素材に変更。
マジックテープの着脱による毛羽立ちが少なくなりました。

2018年度高齢者疑似体験インストラクター研修日程が決まりました

 2018年度の高齢者疑似体験(うらしま太郎)インストラクター養成研修の日程・会場が決まりました!

◎日程
・第1回:2018年6月7日(木)~8日(金)
・第2回:2018年10月4日(木)~5日(金)
・第3回:2019年3月7日(木)~8日(金)
 各回とも、1日目は10:00~15:30、2日目は9:30~15:30

◎会場
公益社団法人長寿社会文化協会 研修室
(東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館1階)

 受講料・時間割等詳細は下記をご覧ください。
http://www.wac.or.jp/urashima/urashima_instructor.html

神奈川新聞で川崎市の介護人材事業が紹介されました

2018年1月17日公開の神奈川新聞ニュース「カナロコ」で
平成29年度 川崎市介護人材マッチング・定着支援事業について
紹介されました。
掲載されている写真は、第4期の事業説明会の様子です。

http://www.kanaloco.jp/article/304467

千葉の「ちいき新聞」で認知症疑似体験が紹介されました

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 千葉県と埼玉県東部の都市部を中心に配布しているフリーペーパーの「ちいき新聞」は、千葉市南部から木更津市にかけての地域に配布される2017年6月30日号で介護の問題について特集し、WACが指定管理する「千葉県福祉ふれあいプラザ」(ふれプラ、JR我孫子駅前)の介護実習センター・体験コーナーも紹介されました。
 記事は、これから介護が始まる40歳代の人を想定。地域包括支援センター、家のバリアフリー化、介護離職防止に取り組んでいるヤングケアラー体験者へのインタビュー、認知症チェックシート、介護施設、生前整理(広告記事)など多岐にわたっています。
 ふれプラの体験コーナーは、記者が認知症疑似体験や歩行器などを体験するのに協力し、担当者が取材に応じました。
 木更津版を読んだ60~70歳代の夫婦が、切り抜いた記事を持って、認知症疑似体験や電動歩行器の体験に来所するなど反響が出ています。添付の記事をご覧ください。
 なお、体験コーナーが紹介された版と部数は下記の通り。姉崎・袖ケ浦版のみタブロイド判半4段で、その他の版は全5段です。
千葉南版:57,000部
市原北版:40,000部
姉崎・袖ケ浦版:36,500部
木更津版:41,000部

5月19日(木)の「カンブリア宮殿」でWACの「白内障疑似体験メガネ」が紹介される

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 5月19日(木)22時から放送のテレビ東京「カンブリア宮殿」は、日本とベトナムで内障や、糖尿病の合併症などの眼科手術を行っているフリーの眼科医を取り上げます。
 長寿社会文化協会(WAC)は、制作会社の求めに応じて、高齢者疑似体験「うらしま太郎」セットの中にある、白内障による色覚変化とぼやけて見える状態、加齢による視野の狭さや薄暗さを疑似体験できるメガネを提供しました。このメガネを使って、白内障の人がどのように見ているかが紹介される見込みです。
 系列局以外の地域では、21日11時からの日経CNBC(CS放送)か後日の地元局の放送をご覧ください。
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/next/

一人でも多くの人に光を!
日本とベトナム救う さすらいの眼科医フリーランス眼科医服部 匡志(はっとり ただし)
白内障や、糖尿病の合併症など、誰もが罹りうる「目」に関わる深刻な病気は多い。そのままにしておくと失明の危機もある。そんな眼科手術で、世界でもトップレベルの腕を持つドクターがいる。彼の名は服部匡志。どこの病院にも属さず、フリーで日本各地の病院を渡り歩き、数多くの手術をこなして回る。そんな服部は、月の半分を日本で稼ぎ、半分はベトナムに渡って貧しい人々を無償で治療している。「一人でも多くの人の目に再び光を感じさせてあげたい」。その一心で14年に渡って救ってきた人は、日本とベトナム合わせて3万5千人を超えた。現代の「リアル・赤ひげ先生」、その感動の奮闘記をお送りする。

●高齢者疑似体験プログラム「うらしま太郎」
http://www.wac.or.jp/urashima/urashimataro.html

WAC公式Facebookページを開設

 長寿社会文化協会(WAC)では、
・とくに最近入会した会員やポイントにFacebook利用者が増えてきたこと
・従来のホームページやメールでは速報性や拡散性が劣る
などの理由により、Facebookページを開設しました。会員間の交流にもご利用ください。Facebookにアカウント登録し、下記のページに「いいね!」をすると、投稿したり、ほかの方や事務局が投稿した記事を見たりすることができます。
https://www.facebook.com/wachonbu

 WACではこれまで、「全国コミュニティカフェ・ネットワーク」や「協議体チーム中野」(2012年度の「東京都新しい公共支援事業」で使用)、また指定管理する「千葉県福祉ふれあいプラザ介護実習センター」でページを作り、コミュニティカフェ開設講座の各期で受講生間、講師・事務局間のグループページを作り、情報の拡散やイベントの参加者勧誘、交流、連絡手段として役立ててきました。「全国コミュニティカフェ・ネットワーク」のブログでは、投稿されると、FacebookページやTwitterに自動転載される仕組みも構築しています。下記のFacebookページも併せて「いいね!」してください。
https://www.facebook.com/Com.Cafe.Net
(WAC本部・広報担当)

8月17~19日、日経夕刊で高齢者疑似体験が連載されました

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 長寿社会文化協会(WAC)うらしま事業部はこのほど、日本経済新聞生活情報部の平田浩司シニア・エディターの取材に協力し、高齢者疑似体験について、8月17日(月)~19日(水)付の夕刊で3回連載されました。
 記事を転載します。上の「ファイル 116-1.pdf」「ファイル 116-2.pdf」「ファイル 116-3.pdf」および画像(都合により、第3回は割愛)、下記リンクをご覧ください。
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO90603060X10C15A8NZBP00/
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO90661560Y5A810C1NZBP00/
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO90703430Z10C15A8NZBP00/
(日経電子版は会員登録(無料)すると、月10本まで記事を閲覧できます)

コミュニティカフェのガイドブックと活動報告書を頒布、データ公開中

 2013年度に長寿社会文化協会(WAC)が福祉医療機構(WAM)の助成を受けて行った「まちの縁側を増やし、つながりを広げる事業」では、連携したぐらす・かわさき、まちの縁側育くみ隊、金沢観光創造会議、つながるKYOTOプロジェクトの4NPO法人が神奈川、愛知、石川、京都の各府県でコミュニティカフェ・ガイドブックを制作しました。ガイドブックでは各府県内の24~38カ所のカフェを訪ねて取材し、写真と丹念な文章で紹介しています。

 また、ガイドブックのほかに、4府県と東京で行ったコミュニティカフェ開設講座、2月の全国交流会などについて経過と成果をまとめた報告書を制作しました。

 WACの会員には活動報告書と、4府県にお住まいの会員にはその府県のガイドブックをお送りしています。

 ほかの県のガイドブックが欲しい方やWACの会員でない方は下記をご覧ください。
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/479

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