記事一覧

8月6日(日)、千葉県我孫子市で認知症啓発イベント講演会

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 公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)が運営・管理する「千葉県福祉ふれあいプラザ」は2017年8月6日(日)、認知症啓発イベント講演会「まだ間に合う!今日から始まる認知症予防2017」を開催します。認知症の早期診断から予防法の研究で知られる浦上克哉・鳥取大学医学部教授を招いて、認知症予防プログラムについてお話を聞きます。
 申し込み方法等詳細は、下記または上の「ファイル 165-1.pdf」をご覧ください。

【日程】2017年8月6日(日)
【時間】13:00開場/13:30~15:35
【会場】けやきプラザ2階 ふれあいホール(千葉県我孫子市本町3-1-2、JR我孫子駅前)
【参加費】無料
【定員】500人
【申し込み】当日でも参加できますが、なるべく事前にお申し込みください。県外の方も参加できます。必要事項を添えて、電話またはFAXでお申し込みください。
○名前 ○性別 ○年代 ○お住まいの市 ○電話番号

【プログラム】
「認知症予防プログラムで予防しよう」
講師:浦上克哉さん(鳥取大学医学部教授/日本認知症予防学会理事長)

【問い合わせ】千葉県福祉ふれあいプラザ
TEL:04-7165-2886  FAX:04-7165-2882
公式HP:http://www.furepla.jp/

川崎市内の介護事業所で働くことを希望する方を募集します

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平成29年度 川崎市介護人材マッチング・定着支援事業
(本事業は、公益社団法人長寿社会文化協会が川崎市の委託を受けて実施する事業です)

川崎市内の介護事業所で働くことを希望する、介護の資格をお持ちでない方を募集します。

詳細はPDFファイルをご覧ください。

千葉の「ちいき新聞」で認知症疑似体験が紹介されました

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 千葉県と埼玉県東部の都市部を中心に配布しているフリーペーパーの「ちいき新聞」は、千葉市南部から木更津市にかけての地域に配布される2017年6月30日号で介護の問題について特集し、WACが指定管理する「千葉県福祉ふれあいプラザ」(ふれプラ、JR我孫子駅前)の介護実習センター・体験コーナーも紹介されました。
 記事は、これから介護が始まる40歳代の人を想定。地域包括支援センター、家のバリアフリー化、介護離職防止に取り組んでいるヤングケアラー体験者へのインタビュー、認知症チェックシート、介護施設、生前整理(広告記事)など多岐にわたっています。
 ふれプラの体験コーナーは、記者が認知症疑似体験や歩行器などを体験するのに協力し、担当者が取材に応じました。
 木更津版を読んだ60~70歳代の夫婦が、切り抜いた記事を持って、認知症疑似体験や電動歩行器の体験に来所するなど反響が出ています。添付の記事をご覧ください。
 なお、体験コーナーが紹介された版と部数は下記の通り。姉崎・袖ケ浦版のみタブロイド判半4段で、その他の版は全5段です。
千葉南版:57,000部
市原北版:40,000部
姉崎・袖ケ浦版:36,500部
木更津版:41,000部

7月8日(土)~8月6日(日)、認知症カフェ・ケアラーズカフェ開設講座(東京)開催

※途中からでも受講できます。受講料は第2回3,000円、第3回6,000円、第4回4,000円です。

 認知症の人と家族、地域の人や専門職が集う「認知症カフェ」「ケアラーズカフェ」が各地に広がっています。
 長寿社会文化協会(WAC)は、7人の講師により全4回の講座を行います。既に開いている方・団体の学び直し、運営方法を試行錯誤している方にもお勧めします。

 講座の内容や受講申込方法など詳細は、下記をご覧ください。
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/749
https://goo.gl/bD4vQ4 (片面チラシ)
https://goo.gl/zlZN33 (両面チラシ)

◎参加申し込みフォーム
https://goo.gl/I6KKuA

平成28年度ポイント活動報告等の様式を掲載しました。

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WAC本部事務局です。

 先日、WACネットワークセンター・ポイントリーダーの皆様に「28年度活動報告、決算報告」および「29年度事業計画」をご報告いただきたく、下記の様式を送付いたしました。
①WACポイント基礎データ【報告用紙1】
②28年度WACポイント活動状況報告書【報告用紙2】
③28年度WACポイント・ネットワークセンター決算報告書【報告用紙3】
④29年度WACポイント・ネットワークセンター事業計画書【報告用紙4】
⑤ポイント活動支援金申請書
⑥WACポイントメンバー表

 これらの様式のデータを掲載しましたので、ファイルに入力の上、メール添付でお送りいただいても結構です。
 ただし、ポイント活動支援金申請書につきましては、代表者印が必要ですので、申請書に入力したものを印刷して、押印したものをスキャンして、pdfをメール添付でお送りいただいても結構です。

 平成29年5月12日(金)まで iken@wac.or.jp まで送信、または事務局に郵送してください。
 お問い合わせは本部事務局会員担当・小山(03-5405-1501、iken@wac.or.jp)までお願いいたします。

2017年度高齢者疑似体験インストラクター研修日程が決まりました

 2017年度の高齢者疑似体験(うらしま太郎)インストラクター養成研修の日程・会場が決まりました!

◎日程
・第1回:2017年6月1日(木)~2日(金)
・第2回:2017年10月5日(木)~6日(金)
・第3回:2018年3月1日(木)~2日(金)
 各回とも、1日目は10:00~15:30、2日目は9:30~15:30

◎会場
公益社団法人長寿社会文化協会 研修室
(東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館1階)

 受講料・時間割等詳細は下記をご覧ください。
http://www.wac.or.jp/urashima/urashima_instructor.html

5月19日(木)の「カンブリア宮殿」でWACの「白内障疑似体験メガネ」が紹介される

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 5月19日(木)22時から放送のテレビ東京「カンブリア宮殿」は、日本とベトナムで内障や、糖尿病の合併症などの眼科手術を行っているフリーの眼科医を取り上げます。
 長寿社会文化協会(WAC)は、制作会社の求めに応じて、高齢者疑似体験「うらしま太郎」セットの中にある、白内障による色覚変化とぼやけて見える状態、加齢による視野の狭さや薄暗さを疑似体験できるメガネを提供しました。このメガネを使って、白内障の人がどのように見ているかが紹介される見込みです。
 系列局以外の地域では、21日11時からの日経CNBC(CS放送)か後日の地元局の放送をご覧ください。
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/next/

一人でも多くの人に光を!
日本とベトナム救う さすらいの眼科医フリーランス眼科医服部 匡志(はっとり ただし)
白内障や、糖尿病の合併症など、誰もが罹りうる「目」に関わる深刻な病気は多い。そのままにしておくと失明の危機もある。そんな眼科手術で、世界でもトップレベルの腕を持つドクターがいる。彼の名は服部匡志。どこの病院にも属さず、フリーで日本各地の病院を渡り歩き、数多くの手術をこなして回る。そんな服部は、月の半分を日本で稼ぎ、半分はベトナムに渡って貧しい人々を無償で治療している。「一人でも多くの人の目に再び光を感じさせてあげたい」。その一心で14年に渡って救ってきた人は、日本とベトナム合わせて3万5千人を超えた。現代の「リアル・赤ひげ先生」、その感動の奮闘記をお送りする。

●高齢者疑似体験プログラム「うらしま太郎」
http://www.wac.or.jp/urashima/urashimataro.html

WAC公式Facebookページを開設

 長寿社会文化協会(WAC)では、
・とくに最近入会した会員やポイントにFacebook利用者が増えてきたこと
・従来のホームページやメールでは速報性や拡散性が劣る
などの理由により、Facebookページを開設しました。会員間の交流にもご利用ください。Facebookにアカウント登録し、下記のページに「いいね!」をすると、投稿したり、ほかの方や事務局が投稿した記事を見たりすることができます。
https://www.facebook.com/wachonbu

 WACではこれまで、「全国コミュニティカフェ・ネットワーク」や「協議体チーム中野」(2012年度の「東京都新しい公共支援事業」で使用)、また指定管理する「千葉県福祉ふれあいプラザ介護実習センター」でページを作り、コミュニティカフェ開設講座の各期で受講生間、講師・事務局間のグループページを作り、情報の拡散やイベントの参加者勧誘、交流、連絡手段として役立ててきました。「全国コミュニティカフェ・ネットワーク」のブログでは、投稿されると、FacebookページやTwitterに自動転載される仕組みも構築しています。下記のFacebookページも併せて「いいね!」してください。
https://www.facebook.com/Com.Cafe.Net
(WAC本部・広報担当)

8月17~19日、日経夕刊で高齢者疑似体験が連載されました

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 長寿社会文化協会(WAC)うらしま事業部はこのほど、日本経済新聞生活情報部の平田浩司シニア・エディターの取材に協力し、高齢者疑似体験について、8月17日(月)~19日(水)付の夕刊で3回連載されました。
 記事を転載します。上の「ファイル 116-1.pdf」「ファイル 116-2.pdf」「ファイル 116-3.pdf」および画像(都合により、第3回は割愛)、下記リンクをご覧ください。
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO90603060X10C15A8NZBP00/
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO90661560Y5A810C1NZBP00/
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO90703430Z10C15A8NZBP00/
(日経電子版は会員登録(無料)すると、月10本まで記事を閲覧できます)

コミュニティカフェのガイドブックと活動報告書を頒布、データ公開中

 2013年度に長寿社会文化協会(WAC)が福祉医療機構(WAM)の助成を受けて行った「まちの縁側を増やし、つながりを広げる事業」では、連携したぐらす・かわさき、まちの縁側育くみ隊、金沢観光創造会議、つながるKYOTOプロジェクトの4NPO法人が神奈川、愛知、石川、京都の各府県でコミュニティカフェ・ガイドブックを制作しました。ガイドブックでは各府県内の24~38カ所のカフェを訪ねて取材し、写真と丹念な文章で紹介しています。

 また、ガイドブックのほかに、4府県と東京で行ったコミュニティカフェ開設講座、2月の全国交流会などについて経過と成果をまとめた報告書を制作しました。

 WACの会員には活動報告書と、4府県にお住まいの会員にはその府県のガイドブックをお送りしています。

 ほかの県のガイドブックが欲しい方やWACの会員でない方は下記をご覧ください。
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/479

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